あこがれの職業声優、なりたいけれどどうしたらいいのかわからない、特にコネもないなどの場合声優の専門学校に入ってみると言う人、非常に多いですね。

特に高校卒業後の進学先として、選ぶ人も結構います。

しかし気になるのはどの程度のお金がかかるかですね。

平均的な学費など見ていきましょう。

声優の専門学校の学費って高いと聞いたけど

実際のところ、声優の専門学校の授業料というのは、他の専門学校に比べても高いほうなのです。

学校によっては、大学並みにかかるところもあるので、しっかりと下調べして準備しなくてはなりません。

もちろん学校によってこの授業料、結構差があります。

授業料が高いほうがいい学校なのか、と言う疑問は常にありますが、これは相性とか住んでいる場所にもよりますので、本当に一概に言えません。

ただそれなりの授業料を取る学校は、設備も割といいと考えて間違いありません。

あまり安い授業料の学校の場合、設備や校舎の状態も気になります。

ただ入学者が多くてその分学授業料が安い、要は人気のある学校なのでが安く済む、というものもありますので授業料だけで学校をはかるのは、実際難しいです。

オープンキャンパスの時などに、自分の目で確かめて見てください。

具体的はどの程度の授業料がかかる

公式サイトで学費を明記している学校を見てみると、安くても200万近くの学費となっています。

高いところだと、300万近い学費のところもあります。

実際のところもっと安い学費の学校もあるかもしれませんが、ホームページに学費が公開されている学校は、それだけでも信用がおけますね。

明記されていない場合、いくらになるかはその時次第というようなこともあります。

毎年学費がコロコロ変わるのでは、落ち着いて勉強もできません。

ホームページに学費が公開されている学校から、進学先を選ぶことをおすすめしたいです。

その公開されていた学費というのが、200万から300万と言ったところです。

実際これ、かなりの高額ということが出来ます。

ただこちらは、全日制の2年でかかる学費です。

1年制の全日制や、夜間部は通信教育の場合は、もっと安い学費で学ぶことが出来ます。

授業料だけがかかるお金ではないことにも注目

実際に学校に入学、通うことになった場合にはこの授業料以外にもかかるお金が出てきます。

ちなみに、授業料に施設設備費が含まれている学校と、含まれていない学校がありますので、その点も注意してください。

入学する前にまず必要

声優の専門学校の場合、試験無しの学校もあります。

しかし多くの学校が入学試験を行っています。

これにかかるのが、入試受験料です。

大体のところ2万円くらいと見ておいていいでしょう。

入学したらまずこれが必要

大学もですが、専門学校にも入学金が必要になります。

大学の入学金よりは安いですが、それでも平均20万ほどの入学金が必要になりますので、これも用意をしておかなくてはいけません。

またどこでも同じですが、この入学金に関しては合格後に入学辞退となっても、基本的には返金されません。

授業を受けるには必須なので

授業で使われる教材も、これも代金が発生します。

施設費と同じく、授業料に含まれている学校もあります。

ただ教材に関してはその年によって違うものを使ったり、新しいものに変えたりしますから、近頃では別途支払いの学校が増えてきました。

この点にも注意して、事前の問い合わせをおすすめします。

他にかかるお金としては

通うためにかかる交通費も、これも見逃せません。

専門学校の場合、国の許可を得ていますので学割が利用できます。

それでもある程度の交通費の出費は覚悟しなくてはなりません。

2年間の、定期の購入代金というのは馬鹿になりません。

計算に入れておきましょう。

また学校によっては研修旅行や合宿など行うところもあります。

強制ということはまずありませんので、これは別途支払いが普通です。

参加しなければ、料金は発生しません。

強制参加させる学校というのも、時に無いではありませんが、そういった学校にはちょっと注意も必要です。

かなりのお金の用意が必要

実際学費というもの、これ普通に考えると学校側の後悔している授業料、と考えてしまいますね。

しかしそれにプラスαで、あれこれとかかるわけです。

なのでそれらすべてを含めて、学費と考えるようにしてください。

学びたい専門学校までの距離が遠ければ、交通費も多くかかります。

また友達付き合いの問題や、学校の日の昼食代とかも含めると、本当に大きなお金になってしまいます。

授業料の他にかかる経費全て、概算でもいいので算出しておきましょう。

保護者に出してもらうにしても、自分でそのお金を用意するにしても、最初にある程度の知識があれば対応がしやすいものです。

まとめ

声優の専門学校というのは、授業料は正直高いです。

加えて多くの経費、これはどの学校に通う時にも発生しますが、そちらも用意しなくてはなりません。

できるだけ安い授業料で節約という気持ちもわかりますが、授業料の高さと授業の内容が正比例することも多いです。

学費と学校の内容、全て計算に入れて学校を選んでいってくださいね。